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志高く、より良く生きるために
茨城支部講習会

茨城支部講習会 ■
(いばらきしぶこうしゅうかい)

道場所在地
茨城県稲敷郡美浦村美駒2500番地
美浦トレーニングセンター内
 JRA日本中央競馬会・美浦厚生会館内
 茨城支部美浦道場
(JR土浦駅より、美浦トレーニングセンター行きのバスに乗車)

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 海外や韓国からのお越しの方はこちらです。

主 催
西郷派大東流全国有段者会
指 導
曽川和翁(宗家) 西郷派大東流における身分と流統性
募集対象

高校生以上で、老若男女問わず。
なお、本講習会は会員や道場生以外の一般の方も自由に参加出来ますので、皆様お誘い合わせの上、御参加下さい。但し、宿泊の関係上、定員制限あり。

応募人数

一般からの募集定員は宿泊所の定員人数の関係もあり、若干名(定員になり次第、締切期限前に、締め切る場合がありますのでご了承ください)

稽古日
【第一回講習会】
27日午後4時50分までに集合のこと。時間厳守をお願いします。
午後5時〜7時(道場内稽古。合気揚げと柔術の他に、腕節棍と白扇)
その後、入浴、続いて「親睦夕食会」を兼ねた宗家の講話ならびに武術談義。

【第二回講習会】
28日午前6時起床。軽い早朝ランニング。
午前7時〜8時50分まで野外稽古にて、腕節棍と白扇操法の指導。
午前9時〜10時(道場内稽古。合気揚げと柔術)。講話そして昼食後、解散。

指導内容
 合気揚げを主体に、力貫、一本捕り、二本捕り、合気絡め、縛之術などを指導します。これに併用して、日常に直に役に立つ武器術として、「腕節棍」ならびに「白扇術」を指導いたします。
 また、宗家の教えである「勝つ為に学ぶのではなく、負けない為に学ぶ武術観」ならびに、緊迫する世界情勢(九州科学技術研究所提供)の講話を行います。

 世の中が混沌とする今日、将来の日本の存亡にかけて、曽川宗家のこうした現在の世界動向や戦略思想や思想哲学を西郷派大東流と共に学ぶことは大変意義のある事と考えます。武術は、日常生活に結びつき、人間として暮らしていく中に、本来の意気味見出すことができます。日本人の、情緒的感覚で「国敗れて山河あり」などの、情緒観で現代社会を捕らえれはならないのです。滅びの美学は無用です。

 私たちの国・日本国が敗れた時は、私たちの将来もないのです。仮に国が存続したとしても、主権は奪われ、他の国の属国として生きる以外になく、それは屈辱(くつじょく)以外の何ものでもありません。今以上に厳しい、辛い雪の泥濘(ぬかるみ)を歩かされる結果となります。

 特に、中流以下に属する階層にとっては過酷な現実が襲います。私たちは、かつて社会主義国で行われてきた、非人道的な、静粛(せいしゅく)という行為が、一握りのエリートによって実行された歴史を忘れてはなりません。武術家である前に、まず人間として生きる、社会と関連を持った人の集合体で生きているという現実を無視してはなりません。
 そして次に、「武とは何か」あるいは「人間として踏み行う道は何か」という根源を探求しなければなりません。

 人として生きる現実の中に「武の心」があり、「武の道」があり、あるいは古人残した文化遺産の中に、正しい術者としての教えがあります。わが西郷派は、こうした古人の文化遺産を構成に伝える為に、活動に邁進しているのです。

参加費用

29,000(宿泊や乗馬料金などの合宿の一切を含む)
参加者にはもれなく西郷派大東流
リジナルTシャツをプレゼントします。


一旦納入した代金は、当日急用で欠席をしたり、如何なる理由があろうとも返金いたしませんのでご注意ください。

見 学
不 可
申込方法

*平成18年度の受付は終了いたしました。

特 典

daitouryu.netネット会員の方は
参加費用が10%offになります。
但し、この特典の対象となるのは、「1年会員」の方に限ります。

本特典で茨城地区講習会に参加される方は、次の手続きをお願いします。
1.daitouryu.netネット会員の手続きを完了して下さい。
2.総ての手続きが完了いたしますと、折り返し、パスワードとIDをお知らせします。
3.ネット会員であることの証明が必要となりますので、本特典で参加される方は、下記の要領に従って下さい。

ご意見・ご感想欄に
1.daitouryu.netネット会員割引
2.パスワード
3.ID
の3つをご記入して、「平成19年茨城地区講習会申込書」(フォーム)を送信して下さい。

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入会案内はこちら

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連絡先
連絡先 総本部・尚道館
 受付時間/午前9時〜午後9時まで
 (それ以外の時間帯はご遠慮下さい)
093−962−7710(代)
093−961−8224(FAX)/24時間可
お問い合わせメール
合宿セミナーの主旨目的
本セミナーは西郷派大東流合気武術の儀法を修得する主旨と目的を持っています。
他流派から参加される方や、他武道から参加される方は自流・自武道では黒帯や色帯であっても、礼儀を重んずる意味で、必ず白帯でご参加下さい。
持参品
道衣(出来れば空手衣などの薄いものではなく、掴んでも破れない、また膝行・膝退・膝側や坐法を行っても膝当てがしてある柔道衣上下か、刺し子道衣がよい。合気道衣も可)、その他の下着などの着替え、筆記具雪駄(白緒)宿泊に必要な洗面具一式などの必要なもの。その他、自分で必要と思うものを持参して下さい。

なお、武器術の所持品として、「腕節棍」ならびに、1尺2寸の「長白扇」 をご持参下さい。腕節棍については空手用のヌンチャクが代用できます。また、腕節棍に限り、どうしても準備できない場合は、主催者側より貸し出します。

腕節棍については こちら
長白扇については こちら

 

【一般参加者へのご注意】

 本講習会において、 募集定員は宿泊所の収容人数の関係もあり、僅かに若干名です。
 礼儀正しい人、謙虚である人を、優先的に実質上の講習会受講資格者とさせていただきます。先に申し込まれても、礼儀や謙虚さに欠ける人や、フルネームやフルアドレス、自宅の電話番号を隠したり、匿名にしたがる人は、お断りする場合があります。

 また、稽古をするために持参していただく道衣は、 わが流、制定の武術衣か、二重刺子の柔道着ならびに合気道衣とさせていただきます。空手衣や拳法衣、あるいは剣道衣やトレーニング・ウェアーなどの薄手の衣類は、非常に危険です。
 また前方回転受身などの動作をするために、回転運動の経験の少ない人は、肩や鎖骨ならびに腰骨に負担がかかり、打ち身や骨折、脳震盪(のうしんとう)の恐れもあって危険ですので、最低でも柔道衣持参でご参加ください。

 更に礼儀として、他流や他武道で、 一般から受講される方は、その団体で有段者であっても、黒帯で参加されることはご遠慮ください。色帯も同じです。
 また流派名や所属団体名などが胸にある場合は、上から布で覆って仮縫いをし、傲慢(ごうまん)にならないようにお願いいたします。
 その他、合気道の有段者で、袴が許されていても、袴で参加することはご遠慮ください。白帯で参加されるようお願い致します。
  謙虚に、謹んで、わが西郷派大東流の技法を、宗家直伝指導で教わるのですから、有段者や有級者であっても白帯、無袴で参加することが礼儀であり、「正しい礼儀」について是非ご理解ください。

 今日の現代日本人は、礼儀知らずで慎みを忘れ、特に格闘技などを愛好している人は、傲慢(ごうまん)はなはだしき人が、多く見受けられます。礼儀正しいと表する人も、昔に比べて、随分と少なくなりました。横柄な人、横着な人、言葉遣いの無作法な人、好戦的な人等ばかりが溢れ返り、非常に残念な光景が見受けられます。それだけ日本人の中に、礼儀正しく、真摯に武術や武道に向かい合う人が少なくなったともいえます。

 逆に海外から学びにくる外国人の方が日本人以上に、純粋に謙虚に、礼儀正しく、手解きを受けている姿は、いつみても心を打たれるものがあります。かつての日本人にも、「武」に向かい合う姿は実に謙虚なものがありましたが、昨今は金銭や物質に心を奪われている人が多くなり、自称「武道家」だと自負していても、首を傾げたくなるような人を多く見受けます。

 一方、文化人や有識者から、蔑みの目で見られる実情も深刻化しています。こうした意味からも、武の本義であった「礼に始まり、礼に終わる」という、本来の姿に、立ち返らなければなりません。

 武術の実践者は、同時に武士道の実践者でもなければなりません。しかし、残念ながら、昨今の日本において、これを厳守し、日々の精進の中で、「戒め」として、正しく実行している人は実に少ないようです。くれぐれも、横柄な態度をとったり、傲慢(ごうまん)な言葉遣いをしたり、好戦的な態度で、第三者の目から見て、無様と思われる態度はとらず、武人らしく、清々しく、すずやかで、毅然(きぜん)とした立派な態度で、稽古にお臨みください。

 なお、事故や怪我がないように、万全の注意をはらって細心な指導に心がけますが、万一、自分の不注意あるいは受身などの失敗で、事故や怪我などをした場合は、責任を負いかねますので、自己責任で解決願います。

 
H15年度/稽古風景
 

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