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志高く、より良く生きるために
宗像・赤間/稽古風景

宗像支部 ■
(むなかたしぶ)

道場所在地
宗像市大字稲元654番地
宗像市民体育館内 体育室C(柔道場)
  *周辺地図はこちらです
師範・指導員

指導員 : 曽川 彩(参段・女子部指導員)
      西郷派大東流における身分と流統性

顧問 : 西郷派大東流合気武術宗家 曽川和翁
     西郷派大東流における身分と流統性
特別な行事のない限り、宗家は御隣席なりません。

募集クラス

・少年少女部(小学校高学年)
・一般部(中学生以上〜社会人、老若男女問わず)

・「腕立て伏せ」「腹筋反復」「うさぎ跳び」「ダンベルやバーベル筋力運動」などの、肉体を酷使する「筋トレ重視」の練習を行わないため、高齢者の方も無理なく、健康法として「長寿まっとう」の精神と肉体の修行が行えます。

 稽古は、あくまで不慮の事故や事件に遭遇した場合の「実戦護身術の術」を中心とした、かつて旧会津藩・藩校の正課武術の儀法を、分かりやすく、無理なく行えるよう指導しております。
 どうぞ、事前に電話でご一報の上、お気軽にお越し下さい。

・女性の皆さんの入門も歓迎します。
【註】危険がいっぱいな、不穏な現代社会、ぜひ不意打ち的に襲われた場合、そこから脱出する「自分の身を守る技術」を身に付けておかなければなりません。

 昨今の多発する事件や事故は、弱い者への皺寄せであり、その被害者の多くは婦女子に限られています。こうした不当な暴力に対し、当道場では女性の方にも、「護身術とは如何なるものか」を課題にして指導を行っております。
  女性の皆さん、健康法と美容をかねて、精神修養として、あるいは実戦護身術として西郷派大東流合気武術を学んでみませんか。

咄嗟の時の護身術として学ぶ。

【 実戦護身術について】
 あなたは、背後から抱きつかれて、羽交い絞めにされ、それから逃れる術(すべ)を知っていますか。また、刃物や、殴られかかった時、どう対処しますか。それとも運が悪かった、あるいは不運な運命であると、諦めてしまいますか。

 性格粗暴者や精神異常者、覚醒剤患者、闇サイトで知り合った金銭欲しさの犯罪予備軍、またストーカーなどの変質者が多くなっている現代、こうした犯罪保因者は、いまや何処にも出現する存在となりました。しかしこうした犯罪保因者も、事件を起こさない限り、法律によって守られています。だから、危険な人物だとは分かっていても、警察力や法律の及ぶところではありません。

 しかし、こういう連中が凶行に及んだ時、あなた自身は自分の安全の為に、防禦行動をとらなければなりません。不慮の事件に巻き込まれた場合、あなたは運が悪かった。あるいは自分はこうした不慮の出来事には遭遇しないであろう、と希望的観測で、現実を甘く見ていませんか。
 こうした凶悪事件が起これば、警察は犯人を捕まえるでしょうが、 もし殺されてしまった場合、それで死んだあなたは生き返るわけではありません。そして、自分は不運だったと諦めがつくでしょうか。

 犯人検挙率が、世界で最も高いといわれる日本の優秀な警察は、確かに犯人を逮捕し、事件は解決を見せて、一件落着になるかもしれません。しかし被害者にとっては、絶対に納得がいかない結末が訪れるはずです。
  はじめの内は世間も同情してくれるでしょう。ところが三ヶ月もたたないうちに人々の記憶から忘れ去られ、あなたの家族は一家離散(いっかりさん)の運命を辿ることになります。

 そんな悲劇に見舞われない為にも、襲われたら即、反撃できる対処策を講じていなければなりません。こうした為にも、無理に力を使わずに済む、必要最小限の暴力に対する技術を、女性の方なら誰でも身に付けておきたいものです。

女子護身術については、尚道館女子部をご参照下さい

稽古日

【学生、社会人部(中学生・高校生・大学生・一般社会人の男女)
高齢者の健康法として、筋トレとは異なる丹田力の養成を主体にしているため、性別年齢に関係なく行えます。
 毎週水曜  PM7:30 〜 8:50

【少年少女部(小学校高学年)
 毎週水曜  PM7:30 〜 8:30

指導内容
大東流柔術、大東流剣術、大東流腕節棍。
また合気揚げを中心とした健康法ならびに、“いざ”という時機の実戦護身術の指導。
入門審査
なし
審査はありませんが、見学の後に面接を実施し、道場の方針に納得して頂いた上での入門となります。指導方針などを、よく理解していただくことが、入門条件となります。
入門金
8,000(少年少女部・一般部同じ)
月 謝
小学生・中学生・高校生 : 4,000
大学生・社会人 : 5,000
道衣ならびに
必要武具
道衣(西郷派指定の正式道衣か柔道衣)・木刀(男子は大刀用、女子は小太刀用)・腕節棍
道衣・必要武具はこちら
見 学

(ただし、入門をする方に限り見学が許されます)
メール電話で、必ず事前に申し込んだ上で、お越し下さい。

見学の心得:見学をされる方は、担当指導者に見学をする旨を願い出て、礼儀を正して見学ください。礼儀としては静坐で見学をお願いしますが、途中で足痛などが起れば、足を崩すことも許されます。
 ただし、 一番最初から、胡坐(あぐら)などでの見学はご遠慮ください。また、喫煙しながらとか、飲み物を飲みながらの見学もご遠慮ください。また、小さなお子さんを連れての見学もご遠慮ください。

案内書配布:見学をされる方に対しては、わが流の案内書類を配布しておりますので、入門手続きなどに関しての詳細は、担当者にお尋ねください。

ご注意:申し込みをせずに、突然の来訪されることは固くお断りします。
 また、最初から入門する気持ちがなく、「ただ参考の為に見るだけ」などの見学も、固くお断りします。

体験入門

有り : 2,000円(事前に予約が必要)
メールか電話で事前に申し込んだ上、お越し下さい。
詳細については、尚道館ホームページの「宗像支部」を御参照下さい。

体験入門はあくまでも「過去に武道経験のない方」「入門を考えている方」が対象です。体験入門を通じて、西郷派武術を体験して頂く為のものです。
 最初から入門する気持ちがなく、強弱論に固執し、好戦的かつ挑戦的な、競い合いの体験ではありませんのでお間違えなく。

体験入門を行う方は、稽古開始前に10分程度の面接を行います。面接によって、わが流に指導方針や考え方と異なっている方は、お断りする場合もあります。

連絡先
西郷派大東流合気武術総本部・尚道館
093−962−7710(代表)
受付時間/午前9時〜午後9時まで(それ以外の時間帯はご遠慮下さい)
093−961−8224(FAX) /24時間可

宗像支部メール
総合メール
総本部・尚道館の広報部メール

指導方針
コメント

 西郷派大東流に伝わる数多くの武技は、年齢や性別を問わず習得することが可能です。
 しかしながら、得た技術を応用し使いこなす為には、継続的な修練が必須で、常に考え、乗り越え、自分の体に染み込まさなければなりません。まずは、体そのものを鍛えることが急務となります。

 当流が伝える段階的な技法体系には、それを実現するための鍛錬的な要素が含まれております(ただしそれは、スポーツ的な筋力トレーニング等とは異なった理論で展開されております)
 傍目から見ているだけでは理解することの出来ない、武術が持つ奥深さの一端と健康法養成としての感得を、体験を通じて実感してみて下さい。

詳しくは、尚道館HP内の「宗像道場案内」をご参照下さい。

 
宗像・赤間/稽古風景2

▲稽古風景


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