■ 夏季合宿セミナー・3日間断食コース ■
(かきがっしゅくせみなー・みっかかんだんじきこーす)
●3日間断食コースの主旨
本合宿を通じて武術の真髄(しんずい)に迫り、人間として正しく生きる毅然(きぜん)とした「求道者としての道」を探求するとともに、「3日間断食」を通じて、これまでの生活習慣からくる不摂生を改善し、心身ともに健やかな自分自身を新生させる。
私たちは、現代栄養学の「何でも一日30品目を詰め込む主義」で、自らの身体に不完全燃焼の現実を招いた。また、この「不完全燃焼」が種々の生活習慣病を招き、その筆頭がガン発症だった。この元凶が、「現代型栄養失調」の病根だったのである。
今こそ、安易に「詰め込む栄養学」を止め、マイナスの「出す栄養学」に心掛けるべきである。肉や牛乳、乳製品や鶏卵、大型高級魚の魚肉や食肉加工食品の、「動蛋白をスタミナの元」と考える呪縛(じゅばく)から解放されなければならない。
詰め込む栄養学では、健康になるどころか、ますます不完全燃焼を起し、食傷に冒されるばかりである。
現代は「飽食の時代」であるといわれている。その時代に応呼して、詰め込んでばかりいては、不完全燃焼も免れず、その後の余生は慢性病の病魔に冒される人生が待っている。みんな食べ過ぎなのである。
その上に、車社会の日常は躰(からだ)を使わなくなっているから、不完全燃焼は免れない。
私たちは、現代栄養学の言に騙(だま)され、「何でも食べよう式」で、燃焼するものも、不完全燃焼するものも、何でもかんでも好き嫌いなく、偏食も避けて、詰めに詰め込んできた。しかし、気付いてみたら食べ過ぎで、不完全燃焼を起し、体躯(たいく)は軽快さを失い、鈍重な慢性病体質となっていた。慢性病体質は、食事の欧米食メニューが病気多発の元凶だった。
今こそ、体内を大掃除する「みそぎ」を行い、「出す栄養学」を実践して、慢性病体質を改善するべき時機(とき)ではないのか。
僅か3日間という短い断食ではあるが、「現代型栄養失調」を改善し、また、これまで「不完全燃焼」を起していた体内に蓄積する老廃物や酸毒物質を取り除き、まず、「身軽な体躯」にならなければならない。
鈍重な体躯の束縛(そくばく)を脱し、軽快に動くことの出来る体躯を取り戻してこそ、本来の武術修行は精進できるのではないか。
重い体躯を引き摺(ず)って、何が修行といえるのであろうか。
今こそ、これまで長い間背負い込んできた「重荷」を降ろし、身軽になるときではないか。
なお、断食をすると体質改善の効果が現れる人は、次の通りである。
| 肥満または痩せ過ぎ |
平均体重より重く、肥満気味の人。平均体重は、自分の身長より105〜110を差しい引いた数値で、例えば身長が170cmの人は、170−(105〜110)=65〜60で、その中間数値の±62.5kgに2kgを前後させた数値となる。
したがって、これよりも多い体重の人は肥り過ぎの肥満症であり、少ない体重の人は痩せ過ぎで、胃拡張や胃下垂など疾患が疑われる。こうした痩せ過ぎの人は胃が悪い為に口臭が非常に臭く、また猫背気味である。肥り過ぎも痩せ過ぎもよくなく、平均体重の軽快な体躯に改善し、体質をよくする必要があろう。 |
| 成人病予備軍 |
既に何らかの軽い生活習慣病を抱えていて、高血圧症気味、糖尿病気味、親や親族にガン発症に罹(かか)った人がいる遺伝を持つ人は、「転ばぬ先の杖」として、いま体質を改善しておく必要がある。
但し、肥っている人で高血圧や糖尿病の疑いのある人は、断食により好転するが、痩せていて高血圧や糖尿病の人は、断食をしても中々治り難い。
※なお、既に成人病を患っている人(特に痩せている人)、その疑いがある人は、本コースの断食実践には不適当であり、もし、どうしてもという方は、合宿主旨の説明を充分に聞かれた上、家族の同意や医師の診断書を必要とする。
また高血圧症の人で、既に血圧降圧剤を使用している人は、本断食合宿は不適当である。 |
| 痔疾患が気になる |
肉や牛乳、鶏卵や乳製品、油脂類や白砂糖類などを普段から常食していて、焼肉や白米を食べている人は、普段から「泥腐る食品」を摂取している為、痔を抱えている人が多い。3日間断食をした後、その後も粗食少食を続けると、約10日間くらいで痔疾患は完治する。 |
| 雑食から正食へ |
これまで肉や牛乳、鶏卵や乳製品、油脂類や白砂糖類などと、白米を食べてきた人は、体質が悪く雑食家である。しかし、体質の悪さを改善する為に、正食をはじめようと考えている人は、この3日間断食は「正食」をはじめる為に切っ掛けとなる。正食とは、「粗食少食」のことであり、決して貧弱な食事のことを言うのではない。
粗食とは、日本という自然の豊かな風土の中から生まれた素晴らしき食生活の実践を言うのである。 |
| 頭脳明晰へ |
断食をすると、老廃物が排泄されていく為、頭がすっきりし、発想力が旺盛になったり、閃(ひらめ)きがよくなる。蓄膿症を抱えている人は、断食により、鼻がすっきりと通り、偏頭痛などの頭の痛みがなくなる。 |
腸内環境をよくしたい |
腸は免疫力をアップさせる為の「玄関口」である。免疫の働きは全身をコントロールし、自律神経を正常に保つ。したがって、腸こそ、免疫アップの為の主要臓器である。腸の調子をよくし、便通をよくし、腸内環境が整備されて体調がよくなれば、体重が減り、これまで臭かった便は極めて匂いが小さくなる。
※『TG』→トリグリセリド 中性脂肪基準値50〜149mg/dl
※『フルクトサミン』→過去1〜2週間の平均血糖値コントロール指標
基準値205〜285μmol/l |
血液の浄血 |
血が汚れるのは、動蛋白を摂取するからである。動蛋白の摂取をやめ、断食後は穀物菜食・小魚・貝類などの「正食」をすれば、血液は清浄になり、次第に浄血されていく。 |
| 禁煙を志す人 |
普段から喫煙の習慣があり、しかし、自分では健康の為にタバコはよくないと知りつつも、ついタバコを吸ってしまい、中々禁煙が実行できない人は、断食を切っ掛けとして、そのまま禁煙をすると、以降、タバコは止められるものである。 |
| 禁酒を志す人 |
酒は、酒品を失うように飲むと、その人格までもが疑われてしまう。人格と酒品を失わない為にも、普段の晩酌などは止めるべきであり、酒を飲むのは一年のうちに数えるだけが適当であり、その量も少量であるべきだ。
もともと酒は、日常の食生活では殆ど必要のない食品である。また、ワインも常習性があるので、食事の時にこれらを常飲するのはよくない。普段の酒飲は、断食を機に止めることが、命を大事に遣うことに通じる。日本人は肉食をする西洋人ではないので、食事の度にワインを飲むのはよくない。
酒乱や酒癖の悪さを改善する為に、一旦断食し、その後禁酒をすればスムーズに行える。 |
低血糖症改善 |
怒りやすい、切れやすい、感情的になるなどの性格の根底には「低血糖症」という、白砂糖から来る病気が隠れている。一日にコーラなどの甘い清涼飲料を何杯も飲む人は、既に低血糖症患者である。
また低血糖症疾患の恐ろしいところは、直ぐカーッとなって、感情湯的になったり、自分を抑えるということが出来なくなって、前後に見境をなくすことである。こうした感情的に趨(はし)る気質を改善し、節度や品位を回復させるのに断食は大いに役に立つ。 |
ストレス改善 |
現代という時代は、時代の流れが高速化している為に、テクノ・ストレスなどで初期の統合失調症に罹る人が多くなっている。
また、人間関係や隣人関係は複雑になっている為、そこから発生するストレスは大変なものである。こうした抑圧された人間関係を改善し、気持ちが大らかになり、ストレスを解消するのに断食はもってこいの改善策である。 |
人は、心にも躰にも「重い荷物」を背負っている。そして、この重荷の元凶になっているのは、現代栄養学が厚生労働省と倶(とも)に奨励している、「一日に30品目をバランスよく摂る」とか、「肉と野菜をバランスよく」などの俗説から出た食指針であり、ここには彼等、学者や権威筋が言う「科学的」と称されるものは一切ない。
その為に、多くの日本人はこうした彼等の言に騙(だま)され、重荷を背負い、重い体躯を引き摺(ず)って、鈍重なまでに、のろまになっているのだ。
そして、恐るべき食指針は、「朝食をしっかり摂る」といった俗説を垂れ流し、「朝食がその日の一日のエネルギーになる」としていることである。しかし、人体という躰の仕組みは、機械でないのであるから、食べたものが直ぐにエネルギーには変換されないのである。
車であれば、ガソリンを入れれば直ぐに走り出すが、人体は機械と異なるのであるから、食べても直ぐにはエネルギーに変換されないのである。少なくとも、これがエネルギーに変換される為には、8〜9時間は懸かるのである。
したがって、今日一日のエネルギーは、昨晩の夕食時に補給されているのであり、次の日の朝食を食べなかったとしても、その日の分は既に昨晩までに用意されているのである。また、一日3食になったのは、欧米の文化が導入され始めた明治以降のことであり、それまで日本では、一日2食であった。その一日2食を証明する言葉に、「朝餉(あさげ)」や「夕餉(ゆうげ)」の言葉があるのである。
もともと農耕民族の遺伝子を持つ日本人は、朝、腰骨が絞まった時間に野良仕事や山林仕事をして、その後、朝食を摂っていた。これは今風の時間に直せば、午前10時から11時の間である。本来、この時間を「朝餉」と言ったのである。
また夕餉は、午後5時から6時までの時間帯であり、夕食を太陽が沈む時間に摂って、翌日、太陽と倶に目を覚ます生活をしていたのである。太陽と倶に起き、太陽と倶(とも)に寝ることこそ、人間の生活の正しいリズムであり、このリズムを厳守することが、よりよき人生を全うすることなのである。
【重要】
なお、3日間断食合宿コースは、病気治しの為に行われるセミナーではありません。
現在、成人病が克明に顕れている方は、参加不適当であり、ご遠慮下さい。あくまで体質改善と軽快な体躯を目指して、武術求道者の本義に沿って、鍛錬として行われるものです。
また、高血圧症の人で血圧降圧剤を使用している人、糖尿病の人で降下剤と使用している人、喘息でステロイド系ホルモン剤を使用している人は、本断食合宿は不適当です。
※断食関連ページは《断食のすすめ》および《ミニ断食》を参照して下さい。
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主催・協力
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主催:西郷派全国有段者会
協力:総本部尚道館
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道場所在地
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〒802−0985
北九州市小倉南区志井6丁目11−13
・北九州市モノレール企救丘駅より徒歩5分
・JR志井公園駅より徒歩7分
総本部・尚道館にて
*周辺地図、交通機関に関する詳細はこちらです
*韓国からお越しの方はこちらです
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協力依頼講師
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指揮:曽川和翁 西郷派大東流における身分と流統性
(宗家・米国イオンド大学教授、哲学博士)
助手:曽川竜磨 西郷派大東流における身分と流統性
(参段・指導員、陸上自衛官)
指導:各支部道場の各師範(千葉・東京・茨城・大坂・名古屋ほか)
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募集対象者
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老若男女問わず。過去に武道経験や運動経験のない方でも参加出来ます。
また道場内稽古のみならず、山稽古や馬術や滝行といった西郷派大東流ならではの特異な行法・修法も行います。更に、心身改造法として、「3日間断食」を行います。
西郷派の道場に所属していない、一般の参加も可能です。 |
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稽古日
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【平成20年度】
8月13日(水)午後5時集合〜17日(日)午後1時解散
・全日程:4泊5日
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指導内容
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本コースは、武術修得と倶(とも)に、本合宿期間を通じて酵素を使って「3日間断食」を実践します。
体質改善を目的にし、体内に老廃物や酸毒物質を排泄し、不完全燃焼を起こしている「現代型栄養失調」を改善していきます。また、「酵素を遣った3日間断食」をすることにより、老廃物や酸毒物質が排泄される為、三日間で体重が3〜6kg減少します。
(【註】標準体重より懸け離れた肥満の人ほど、体重の減少は大きい。一方標準体重の人は、体重の減少は少なく、体内の「みそぎ」が行われ、体質が改善される)
更に、減少した体重は、酵素を使った断食である為、断食後のリバウンドは起らず、減少した体重は殆どそのままです。但し、断食終了後も、「粗食少食に徹する」ことは言うまでもありません。
断食の効果は、胃が小さくなる為、標準体重に近付こうとして、断食後も「現代型栄養失調」が改善されていきます。
一般に栄養失調といえば、「痩せ過ぎの体躯」を想像しますが、実は肥り過ぎも、過食による食の拮抗(きっこう)が失われた栄養失調であり、こうした「肥満」という偏食・過食から起った体質を改善していきます。
なお、断食中は酵素を使っての断食である為、水だけの断食でありがちな、激しい空腹感や、眩暈(めまい)などの症状は起りません。
また、武術の修練をしながら、無理なく断食が出来ます。
※詳細については、《酵素を使った3日間断食》
を参照のこと。
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参加条件
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本コースに参加される方で、喫煙や飲酒の経験のある方は、少なくとも1週間前に禁煙・禁酒をお願いします。
また、喫煙はこれを機会に生涯禁煙を実践して頂き、飲酒も少なめにして、酒品を乱さない、不摂生にならない食生活を実践下さい。
人間の人格は、「酒品を乱さないこと」で保たれることをお忘れなく。 |
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参加費用
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95,000円(クオリコウカならびに断食に必要なジュースなどの断食指導料、宿泊や乗馬料金などの合宿の一切を含む)
参加者にはもれなく西郷派大東流オリジナルTシャツをプレゼントします。
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見学
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不可 |
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申込方法
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*平成20年度の受付は終了いたしました。
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特典
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daitouryu.netネット会員の方は
参加費用が10%offになります。
※ 但し、この特典の対象となるのは、「1年会員」の方に限ります。
◎本特典で夏季合宿セミナーに参加される方は、次の手続きをお願いします。
1.daitouryu.netネット会員の手続きを完了して下さい。
2.総ての手続きが完了いたしますと、折り返し、パスワードとIDをお知らせします。
3.ネット会員であることの証明が必要となりますので、本特典で参加される方は、下記の要領に従って下さい。
◎ご意見・ご感想欄に
1.daitouryu.netネット会員割引
2.パスワード
3.ID
の3つをご記入して、「平成20年夏季合宿セミナー申込書」(フォーム)を送信して下さい。
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連絡先
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総本部・尚道館
受付時間/午前9時〜午後9時まで
(それ以外の時間帯はご遠慮下さい)
電話093−962−7710(代)
FAX093−961−8224/24時間可
お問い合わせメール |
| 合宿セミナーの主旨と目的 |
本セミナーは西郷派大東流合気武術の儀法を修得する主旨と目的を持っています。
※他流派から参加される方や、他武道から参加される方は自流・自武道では黒帯や色帯であっても、礼儀を重んずる意味で、必ず白帯でご参加下さい。 |
| 持参品 |
道衣(肩袖に継ぎ目がなく、掴んでも破れないもの。肩袖に継ぎ目がある空手衣は不可。また道衣ズボンは膝行・膝退・膝側や坐法を行っても膝当てがしてある柔道衣上下か、刺し子道衣がよい。合気道衣も可。汗をかくので着替えを含めて二着あれば理想)、その他の下着などの着替え、洗面具、筆記具、武具(木刀2本、五尺杖2本、腕節棍については持ってなければ貸し出します)、道衣やいる衣類を洗う為の自分用の洗濯洗剤、ふんどし「赤」(大手デパートの紳士下着売り場で売っている。滝行には欠かせず、魑魅魍魎魔(ちみ‐もうりょう‐ま)や邪気を払う意味で「赤色」のもの)、地下足袋(乗馬をするので13枚コハゼが最適。乗馬用脚半でも可)、雪駄(白緒)、軍足(指がそれぞれ五本に分かれたもの)、軍手、雨具、水筒、タオル(5〜6枚程度)、バスタオル(5〜6枚程度)、登山リック(30リットル程度のもの)、トレッキング・ストック、魔法瓶(2リットル程度の入るもの)、携帯用蚊取り線香、熱中症予防冷却スプレー、怪我や事故に具えた救急セットなど山稽古に必要なもの。その他、自分で必要と思うものを持参して下さい。
※3日間断食コースに参加する方は、「ミルマグ」をご持参下さい。
ミルマグは「ミルク・オブ・マグネシア」(錠剤で、一錠当たりに水酸化マグネシウムが0.35g含まれている)というのが正式名称で、薬局で市販されています。なお断食は、わが方の指導に正しく遵(したが)って下さい。
※山行きの詳細は《福智山洗心錬成会・山行きの為の装備》
を参照して下さい。
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| わが流指導員以上 |
「日本刀」または「居合刀」をご持参下さい。
なお、日本刀を持参する場合は、「刀剣登録書」を日本刀と倶(とも)に携帯して下さい。航空機で来館される場合は、「貴重品扱い」で、搭乗前に手続きを済まして下さい。
なお、師範会議に参加のため、脇差携帯ならびに「紋付・袴」を持参下さい。
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●夏季合宿セミナーの日程予定
本合宿の日程は、下記のスケジュールで行われる。3日間断食(酵素を使った断食)を実践しながら、道場内の稽古では体験できない滝行、馬術、徒歩行軍に併せての山稽古などの鍛錬がある。
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13日(水)
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14日(木)
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15日(金)
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16日(土)
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17日(日)
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朝
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05:30起床
・国旗掲揚朝礼
※断食メニュー
・滝行(菅生の滝)
・合宿安全祈願のため産土神社参拝
・午前の稽古
12:00
※断食メニュー
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05:30起床
・国旗掲揚朝礼
※断食メニュー
・滝行(菅生の滝)
07:30乗馬クラブへ向けて出発
09:00
・馬術稽古
12:00乗馬クラブにて昼食(※断食メニュー)
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02:00起床
※断食メニュー
・徒歩行軍にて山頂登山を目指す
・福智山(福岡県随一海抜900.8m)登頂、七重の滝で滝行、山稽古
12:00
山頂で昼食(※断食メニュー)
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05:30起床
・国旗掲揚朝礼
※玄米重湯
・滝行(菅生の滝)
・午前の稽古
11:00稽古終了
※玄米五分粥
・優秀参加者の表彰
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昼
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13:00
・午後の稽古
※途中休憩を挟む
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14:00
・午後の稽古
※途中休憩を挟む
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13:00
・山稽古
14:00下山。徒歩行軍にて帰館
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夕
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17:00集合
・基本稽古、入浴
※玄米五分粥
23:00消灯
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18:00終礼
※断食メニュー
19:00夜の稽古
入浴
22:00消灯
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18:00終礼
※断食メニュー
19:00夜の稽古
入浴
20:00消灯
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20:00帰館予定
※断食メニュー
23:00消灯
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※日程通りに行う予定ですが、天候により変更することがあります。
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