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■ 取材・原稿依頼ならびにネット上の写真・図版借用について ■
昨今は「礼の失われた時代」である。特に無名の者に対し、マスメディアの常識は年々悪化し、文化人や著名人は厚遇に遇される一方、底辺の無名人に対しては無礼千万かつ冷遇(底辺のお前達をテレビに出してやった。新聞や雑誌手取材してやったというような高飛車な態度)であり、昨今の業界人のテレビ番組制作や新聞・雑誌などの取材についてもその礼儀たるや、何ともおぞましい限りである。
特に、国民から高額な受信料金を徴集しながら、「公共放送」を自称するNHKに至っては、電話取材を長々と「一時間強」もやりながら、何の報酬もなく、語り口が傲慢かつ高飛車であった。この意識は何処から生まれるものであろうか。また彼等、NHK職員は、一体何様の積もりなのだろうか。
今日では「最低時給」というものが存在する時代だが、これをも完全に無視している。
国民から「受信料」なるものを奪っておきながら、何も与えないのであれば、国民はNHK受信料を払う気持ちになれないのも当然である。「NHK受信料不払い運動」が起こるのも、人情からして当然であろう。奪うばかりで、一方的な自己主張を通そうとする、この組織は、この程度のレベルの人間が、テレビ番組を製作しているのであるから、笑止の限りである。また、番組の製作内容も、自分たちの都合のいいものばかりに偏るのも当然であろう。国民不在は何も政治ばかりではない。こうした公共放送を自称する集団にも、庶民軽視の体質が窺(うかが)えるのである。
昨今ではNHKを見習う、マスメディアの常識を疑う風潮が業界人に流行しているようで、礼儀が益々「失われる時代」になったと言えよう。
ただ、わが流としては、冷静にこの職種の業界人評価を行えば、「十把一絡げ」に同じような評価をするのは心苦しく、特に、これまで状態については読売系のメディアはある程度の常識もあり、礼儀も弁(わきま)えていると感得する次第である。これも偏に、社風の違いだろうか。
今後、わが流に「取材」並びに、ネット上の「写真借用」などを依頼される場合は、礼儀と常識ある態度でお歎いします。
これまでの、わが流に対しての依頼は次の通りである。
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依 頼 社
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依頼日
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依頼内容と用件
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出演依頼報酬
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依頼態度
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NET(現テレビ朝日)
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昭和43年3月
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『桂小金治』アフタヌーンショー
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14名出演
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可もなく
不可もなく
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フジテレビ
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昭和45年3月
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万国ビックリショー(大阪万博記念番組)
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3名出演
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待遇極めて
よし
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KBC九州朝日放送
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昭和47年4月
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午後のワイドショー
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7名出演
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可もなく
不可もなく
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読売新聞
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昭和62年4月
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西郷派大東流合気武術・尚道館小倉道場
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20名出演
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可もなく
不可もなく
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KBCラジオ
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昭和62年5月
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尚道館小倉道場の道場開きについて
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3名出演
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記念品贈呈
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朝日新聞
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昭和62年9月
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尚道館館長についての取材
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1名出演
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可もなく
不可もなく
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読売新聞
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昭和62年9月
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母と子の合気教室
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3名出演
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可もなく
不可もなく
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愛 隆 堂
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平成2年3月
〜現在
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『大東流合気武術』書籍シリーズ
大東流入身投げ・合気の秘訣ほか
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7〜10%
印税
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常識的配慮
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BABジャパン
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平成2年12月
〜現在
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『大東流合気武術』ビデオ・書籍
AtoZシリーズ
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7〜10%
印税
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常識的配慮
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エルフィン(学研)
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平成5年12月
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八門人相事典・エルブックス取材(以降連載)
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10%印税
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待遇極めて
よし
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歴史群像(学研)
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平成7年10月
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人相についての原稿依頼
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10%印税
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常識的配慮
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文 渓 堂
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平成7年12月
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人相についての原稿依頼
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10%印税
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常識的配慮
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八幡書店
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平成8年12月
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『大東流秘伝大鑑』
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10%印税
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待遇極めて
よし
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ムー(学研)
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平成8年3月
〜現在
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『ムー』の西郷派大東流の取材
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10%印税
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常識的配慮
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日本テレビ
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平成8年11月
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トキオヘッヅ(国分太一・担当時)
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16名出演
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冷遇
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おはよう奥さん(学研)
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平成10年1月
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人相についての原稿依頼
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10%印税
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常識的配慮
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週間『読売』
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平成13年10月
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平成13年10月18日号の「山嵐」電話取材
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謝礼品送付
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常識的配慮
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日本テレビ
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平成14年9月
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人相上から見た森内閣移行の次期首相について。電話取材。 |
謝礼品送付
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常識的配慮
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NHK
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平成16年9月頃
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昨今の兇悪事件を受けて、事件に巻き込まれる小学生の防禦法について。電話取材で、電話口に根掘り葉掘りの質問で、1時間強の束縛。 |
一切なし
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極めて
非常識
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朝日新聞
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平成18年10月
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写真借用
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口頭での礼
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非常識
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読売新聞
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平成19年5月
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写真借用
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謝礼品送付
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常識的配慮
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日本テレビ
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平成20年1月
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写真借用
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口頭での礼
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非常識
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テレビ朝日
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平成20年4月
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写真借用
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謝礼を臭わせるも送付なし
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非常識
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●取材・原稿依頼・写真ならびに図版の借用については、常識ある礼儀をもって、下記の住所宛か、電話・ファックスでお問い合わせ下さい。

西郷派大東流合気武術
〒802−0985
北九州市小倉南区志井6丁目11−13
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