■■■ 大東流ドットネット 各セクション別一覧表 ■■■

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窮地に立たされた時に読む書 (この項目群は会員制です)
 人生の教訓『菜根譚』前集 『菜根譚』後集 憑衣現象改善法 好機到来の法則(予定)
健康法……真の健康とは、病気に罹らない事を言うのでなく、罹っても直ぐに治る体質を言う
 
  (この項目群は会員制の部分と無料の部分があります)
 国際食糧政策 食用植物事典 食のコントロール 断食行法日誌 断酒に向けて
開運法と運命陰陽支配の謎 (この項目群は会員制の部分と無料の部分があります)
 水野南北・相法極意 運命転換法 金銭哲学と金運考 霊界 八門遁甲相術篇・人相
見通しを立てる法 (この項目群は会員制です)
 未来展望と智慧 激動の世界の現実をどう見るか 騒然となる世の中 国際陰謀学 霊界から観た現世の縮図(予定)
小説・随筆 (この項目群は会員制です)
 『旅の衣』青春群像・前編 『旅の衣』青春群像・後編 『泥酔と流転の俳人・種田山頭火』 『病葉の舞う丘』(予定)
武士道と思想 (この項目群は会員制です)
 現代に生きる武士道 武士道思想 陽明学入門 忘れ去られる東洋哲学 礼儀と武士道論
大東流蜘蛛之巣伝……明治維新という意図をもった革命 (この項目群は会員制です)
 蜘蛛之巣伝と武士道集団 戦いの理論 合気揚げの秘密と時代背景 松下村塾と吉田松陰
軍事・兵法……現象人間界に起る出来事 (この項目群は会員制の部分と無料の部分があります)
 兵法・相術と八門古典物理学 国際軍事バランス(予定)
・現代房中術 (この項目群は会員制です)
 理趣経的密教房中術 真言立川流 房中術に観る愛と性 食事と男女の在り方(予定) 
合気武術概論 (この項目群は会員制です)
 大東流歴史観 大東流と太子流 柔術 合気柔術 合気之術 耶和良之術 合気手裏剣 合気剣術・総合武範
について (この項目群は会員制です)
 死ぬるも、また一大事 死ぬとどうなるか いかに死ぬべきか 死の荘厳 生死の循環・中有の思想
如何にして生きるか (この項目群は会員制です)
 陽明学・生きる為の人生哲学 魂と心の洗い方 忍耐是宝 恥を知る生き方 心の安住
心法と行法 (この項目群は会員制です)
 脳内の内観宇宙 月想観 勾玉発光体 周天法 言霊と言行 数霊 第八魔界(予定) 忘術
霊性を高める (この項目群は会員制です)
 霊性を高める食餌法 人間に許された食べ物 体質改善術 ひふみ祝詞と咀嚼法・噛めば噛むほど神になる(予定) 断食の効用(予定)
竜造寺丹羽 軍服の絵の世界 (この項目群は無料です)
 哀惜の念を込めて 焦土の疑惑(予定) 先の大戦を戦った女性達(予定) 戦記小説『焦土の疑惑』(予定)

はじめに/ご案内
本サイトの趣旨について掲載しております。まず、はじめにをお読み下さい。

はじめに
各セクションの目次のご案内……
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入会案内
ご入会についての案内です。詳細をお読み下さい。

運 気

(項目は会員制部分と無料部分あり)
 人間の「命」を形造るものは天であるが、その造られた命を立てて実現していく実践者は、人間である。「命」は自然の摂理、その原則、あるいは宇宙の玄理から出来ている。これを人間はどうする事も出来ないと言う。一般にはそう信じられ、定まった運命は変えられないと、運命学もそう定義している。しかし果たして、そうだろうか。

 運命転換術を述べた『陰隲録』なるものがある。この『陰隲録』が貫いているものは、「人間の運命」であり、また「人間の宿命」である。
 また、その思想体系は、
「自らの努力によって、立命に転換していける」という直観内容に、論理的反省を加えて出来上がった思惟である。そしてこれは、体系的に純然たる、運命論を貫く、深い内容を包含している。また、運命の陰陽の支配から脱する法を説く。

会報バックナンバー

(この項目は会員制です)

 “志友会報”(平成15年10月号〜平成18年3月号)“大東新報”(平成16年4月号〜平成18年3月号)のバックナンバーを紹介。以後随時、過去の遡り、発刊当時からの会報を順に紹介する予定。


癒しの杜の会

(項目は会員制部分と無料部分あり)
 “癒しの杜の会”会員の為のページ。「血液浄化」「開運法」を紹介する。
 食を改め、慎み、乱れをなくせば、人間は不幸現象から脱けだすことができる。日本古来からの食思想を紹介し、
の「食」が躰を造るメカニズムを明確にし、『腸造血説』で食の思想に迫る。また、病気に罹っても直ぐに治る体質を持つ人を「健康人」と定義する。更に、精神障害や憑衣・憑霊現象からの体質改善法を独特の見地から解明。

大東流霊的食養道

(この項目は会員制です)
 正しい食の在り方について。食は動物のエサの補給ではない。一種の祀り事であると霊的食養道は教える。日本古来からの食養法や、水野南北の運命改善法(相法極意)を興味深く紹介する。人は、食を改善し、体質を改善する事で、運命の陰陽の支配から抜けだせるのだ。
 古来より連綿とい続いて来た、日本人の食思想は、霊的神性を曇らさず、霊的波調を粗くしない為には、どういう考え方で、食事を興味深く紹介している。霊性は「食にあり」を説くのである。

菜根譚 教訓の人生哲学

(この項目は会員制です)
 窮地に立たされたとき、繰り返し読まれる書物として、洪自誠の『菜根譚』を現代の見地から見詰めて新たな解釈をする。
 人生の教訓を詳細に上げ、行き詰まった時に読む書として、
人生の困窮時に紐解く内容を上げてみた。

小説・随筆コーナー

(この項目は会員制です)
 小説『旅の衣』は、西郷派大東流合気武術・曽川和翁宗家の青春時代を描いた、青春群像である。この小説は“前編”“後編”に分かれ堂々たる長篇大作。革命の嵐が吹き荒れた1970年代の全共闘の荒れ狂った時代、一方で特異な生きかたをした人間がいた。小説『旅の衣』は、その生きざまを紹介する。
 また
“泥酔と流転の俳人・種田山頭火”の人生の流転の旅路を、曽川和翁が特異なタッチで随筆風に紹介する。

死の超剋と人生哲学

(この項目は会員制です)
 人間の生死観について
 人間は何故死ぬのか。生まれた時から、死ぬ運命は定まっている。そして死ぬとどうなるのか。こうした疑問に応えつつ、死後の世界と、死に至る為の
“臨終”霊肉を分断する最期を紹介する。
 人は、自分の死に態を教わる必要がある。死ぬと言うことは、現世を能く生きることである。
 また、死は決して恐れる対象で無い事を明確にしている。
「人間は、死ぬとどうなるのか?」それは、万人の最大の関心事であろう。

合気武術概論

(この項目は会員制です)
 大東流は新羅三郎義光を開祖としたり、清和天皇の第六皇子からの皇胤を曵くと言うが、その歴史的誤りを指摘する。
また、
“手解き”“柔術”“合気柔術”“合気之術”の四分構成をどう解釈するかの興味深い合気武術解説。
 また、
「耶和良之術」「合気手裏剣術」「剣術」「腕節棍」「杖術」「棒術」「槍術」など、西郷派武術のもつ戦闘思想と《武芸十八般》を紹介。 

大東流蜘蛛之巣伝

(この項目は会員制です)
 明治維新と言う革命の時代は如何なる時代であったか。明治維新の立て役者と、坂本竜馬のフリーメーソンとしての奔走した役割の真実に迫る。そして坂本竜馬は、フリーメーソン日本支社長のトーマス・ブレーク・グラバーの操り人形だった。
 
この事実を秘かに知ったのは旧会津藩国家老・西郷頼母(保科近悳)であった。西郷頼母の残した『大東流蜘蛛之巣伝』“合気”とともに紹介する。特に、武芸の起源や大東流の歴史的な概念を上げ、その正・不正、時代背景、歴史的陰謀、外国からの外圧、幕末を動かした明治維新という革命を通じて、徳川幕府崩壊の逆説的な多くの資料を集め、この公開に至っている。
 また
「武の道」を通じて、現代をどのように生きるかの、武士道の生き態までに追求の触手を伸ばし、どうしたらもっと「生き甲斐」のある人生を生きられるかを、智慧の一つとして紹介している。
 武士道の説くところは、
「どうしたら納得いく生き方ができるか」と言う命題に対し、一等高い次元で説かれたものが「武士道論」である。

心法統覚

(この項目は会員制です)
 人間の心は揺れ動くものである。この心をコントロールする事が人生御課題である。
 人間は、心の遣い方如何で如何様にも変化する。自分の心を自在に遣う事を
「心法」という。また心法を用いて、自らに覚醒を覚える術を「統覚法」という。ここでは「心法」「統覚法」の概念を紹介し、修行者の参考書としてこれを紹介。
 また固定観念と先入観で汚染された現代人は
「忘術」が必要であると説く。間違って記憶されたものは一旦消去してしまう必要がある。

竜造寺丹羽・軍服の絵の世界

(この項目は無料です)
 戦争画家・竜造寺丹羽がおくる「哀惜の念」を込めて。

 竜造寺氏は
「戦争とは何か」を常に自問し、戦争画の中に、多くの女性を描いた。それは奇しくも、大戦末期の日本の敗戦が濃厚になった頃、祖国防衛の為に軍服を着て戦った女性達の姿である。そして、この絵の中には平和の願いが込められている。
 一方、「軍服とは」「女性とは」というテーマを掲げ、
「平和」「哀悼」の念が、一枚一枚の絵の中に思いが込められている。
 竜造寺氏は、半世紀以上も前の、もともと非戦闘員であった女性達が祖国防衛に対して武器をとりアメリカ軍と戦わねばならなかった戦闘の中に、一種独特の哀愁を見て取り、それを絵にしたのである。
 それはまさに女性の中にしか見ることの出来ない、不思議な軍服の絵の世界である。

理趣経的・密教房中術

(この項目は会員制です)
 『理趣経』では、「愛欲は清らかなものである」説く。しかしこれまで日本に伝わった仏典の中には、「愛欲は汚らしく、煩悩を掻き回し、人間が墜落する元凶」と説いて来た。しかし、これに対し、『理趣経』は真っ向から異を唱え、果たして愛欲が、在来の仏教でいわれるように、汚らしいものなのか、その追求に迫ったのが般若理趣である。
 人間は、「如何に生きるべきか」ということは、当時に「如何に死すべきか」と教えるのが、密教である。そして、弘法大師・空海が
「顕蜜は人にあり」という言葉に注目したい。
 
 しかし
「五濁悪世」を唱えた、聖者のように振る舞った僧尼は、宇宙の大霊だとか、極楽だとかの巧妙な逃げ道を創作して、民衆を騙し、肉体は穢いものもだ、愛欲は穢いものもだと言って憚らず、本当の仏の姿を隠して来たのだ。
 『理趣経』は男女の愛を説く。男女から発生し合うエネルギを主体として、人間の裡側に秘められた「清らかな生命力」を目指す修法を解き明かしたのが『理趣経』である。また、それと合体した密教房中術は、真言立川流とともに
「夜の宗教」「大人の宗教」なのである。
 是非、夫婦揃ってご覧頂だければ、本当の夫婦和合と云う大事が理解できるであろう。

八門遁甲 相術篇・人相

(この項目は会員制です)
 人は人間を観察する時、他人の顔を見て、そこから、その人の人柄を窺おうとする。初対面であっても、その人がどういう人であるか、本能的に相手を見抜こうとする。

 見抜こうとする者。また、見られていると感ずる者。
 そして、見られていると気付いた時、本心は見抜かせまいとして、それに些かの抵抗を示し、表情を作り替えて、優しそうに振る舞う人、小狡そうに立ち回る人、短気や感情を露にする人、饒舌巧みに話し掛けて自分の劣等感を隠そうとする人など、様々であり、何らかの抵抗を感じ、同時に何らかの印象を受ける。こうした観相への
人間人間「攻防の術」が、まさに八門遁甲相術なのである。

 兵を募り、戦を仕掛け、それに勝つ為の策は、単に軍資金を調達したり、良い参謀を置くだけでは、本当に戦には勝てない。「組織は人を以てなす」ということを知るべきである。そして「人」とは、その人の習性と、過去の因縁から引き継いだ「人間の顔」である。顔をから、その人格と霊格の一切を読み取る術こそ、勝利を我が手中に出来るのである。その術とは、「八門遁甲・相術」なのである。

 兵法は、人間を相手にするものである。したがって、人間の顔と無関係ではない。人間の顔を研究することは、即ち、兵法を研究し、これを学ぶことである。八門遁甲では、相術篇の中で、人間の顔から、敵将の運命や陰陽支配を知る「術」があるのである。敵将の運命を知る術を「命」という。
 この命術こそ、驚嘆すべき中国古典物理学なのである。そこには法則があり、巧妙な
「軍立」がある。
日々新たに進化し洗練されたサイトを目指して。
 武門の礼法食事
人間が食事をするとは一種の
「祀り事」である。武家の作法には様々な教えがあった。
武門で一番大事にされたのは咀嚼法であり、一口ごとに、主食・副食とも
50回噛むのが武門の咀嚼作法であった。また、これこそが武門の家訓として、伝承された隠された秘伝であった。

 大宇宙と一体化する前人未到の境地を求めて、密教の呪術は超越的世界を構築する。
そして、そこに見られるのは、驚嘆すべきマンダラが描く、大宇宙の姿があった。

 西郷派大東流の馬術の稽古。西郷派大東流は馬術を通じて、日本武術の根本を探ることを目的にしている。そして、ここに人馬一体の“合気”の境地があるのである。(耶和良之術より)

 衆生とは人間一人ひとりを指す。その一人ひとりが本来、心の中に宇宙の真理を秘めている。
 しかし
衆生秘密を開くことにより、宇宙生命を自らの魂と一体化させることが出来るのである。

理趣経的・
密教房中術
 (項目は会員制です)
男根・女根は尊い生きる証のシンボルである。自分の尊い性器を眺める事によって、また新しい人生が開ける事も然りである。

 更に、
精禄を養うには、自らの体内に気としての形態の「玄気」を取り入れる事が肝腎であり、それは気力源であり、これは一種の性命エネルギー塊である。



 この気力によって培われた性命エネルギー塊は、
「天の気」「地の気」である精気と結ぶ役割があり、経絡の調律を行う役目を果たすのである。

 この状態に至った場合、その脳波は
α波であり、精禄の浪費的な精液放出に歯止めを掛ける役割がある。
 性力増強秘法、密教礼念秘法、歓喜体位秘法などを紹介し、男女から発生し合う数々の修法を公開する。



 仏教の伝来は、鎮護国家という名目で、日本に輸入された。

 弘法大師は、こうした鼻持ちならない僧侶達に対し、
「あらゆる然僧尼は頭を剃って欲を剃らず。衣を染めて心を染めず。仏の戒めを守る者は麒麟の角のように少なく、不法乱交行を働く者は龍の鱗よりも多い」と、次第に驕って、墜落して行く仏教指導者を嘆かれた。

 そして、人間の肉体の大事を忘れて、哲学的論理に耽ることは馬鹿げたことだと喝破したのである。
 「精」を司る肉体の本性は「性」であり、性力が、人間のあらゆる本能を支配しているのである。



 密教の礼念秘法は、次のように教える。「使わぬものは、退化する」と。また空即肉体であると、歓喜秘法は教える。

 髑髏秘法。これこそ真言立川流が説く、男女二根のエネルギーを主体とした人間に秘められた恐るべき魔力開発なのである。

 真言立川流の教えは、仏道を念仏宗のように地獄観の陥れ、死の準備として諦めの精神を説くだけが宗教ではないと教える。自分の肉体を信仰せよと教えるのだ。


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