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義援金への感謝
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▲亀裂の入った外壁も修復され、新たになった尚道館の全貌。
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▲電光看板もステンレス製に変わり新しくなった。 |
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▲崩落した天井も修復が終え、道場の外天井は新しくなった。
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▲南側に面した外壁の修復も終わり、元通りに修復が完了した。
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▲詰まらせて流れが悪かったトイレも修復が終えた。 |
▲これまでの和式便座も洋式のウォシュレットに変わり、快適になった。
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▲尚道館側面より。
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▲尚道館玄関正面。
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▲尚道館専用の公用車。
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▲尚道館看板。
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▲尚道館ビルは平成元年七月に建設。
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寄せられた義援金への感謝の言葉
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この度、日本国内はもとより、海外からも、多くの方々から義援金が寄せられ、一時中断しておりました修復工事も、漸く再開の運びとなり、修復工事が無事に完了しまいした事を御報告させて頂くと共に、義援金をお寄せ頂いた方々に心より感謝申し上げます。 道場外側の天井の崩落箇所や、崩落した電光看板、更には壁の罅割れ、排水詰まりとなったトイレ修復工事が終了し、元通りに復元致しました。これも偏に皆様方の暖かい御支援の賜と感じ、心より深く感謝致します。 簡単ではありますが、お礼の言葉と代えさせて頂きます。 わが流は全国の門人ならびに役員一同が一丸となって、西郷派大東流を継承する公益団体(現在、科学文部省に「財団法人」を申請準備中)として、今後とも財団法人を目指して努力・邁進するつもりです。 また、尚道館館長であらせられます曽川和翁宗家におかれましては、宗家ご自身の一切の個人資産を無償で提供するという承諾を頂いており、西郷派大東流合気武術のシンボルとして総本部尚道館も、門人が一丸となって日々精進を重ねるつもりでおります。 今後とも皆様方の御支援御鞭撻の程、宜しくお願い致します。
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