尚道館の稽古



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 西郷派大東流合気武術・尚道館の社会人の部に入会するためには、入門審査(入門料金または体験入門料:2,000円が必要)を受けて合格しなければなりません。
 したがって合格者のみが入会することができます。




●入門審査に合格すると次の手続きが必要となります

1. 合格後、一週間以内に入門手続きをして下さい。入門手続きするためには、「入門願い」を提出します。

2. その際、入門金:15,000円と月謝:10,000円を同時に払い込みます。

3. 稽古道衣:8,000円〜10,000円前後です。



●入門後の身分

1. 入門が許されて三か月間は「見習い門人」の初心者として扱われます。

2. この三か月間に、礼儀と作法の一切をマスターします。また徹底して、基本技を学ぶことになります。

3. 三か月目に達すると、これまで学んだ基本技の審査が行われ、この審査が「第六級」の合格を判定する試験となり、第六級に合格してはじめて「正式門人」となることができます。以降、階級は五級、四級(緑帯)、三球(茶帯)、二級(紫帯)、一級(赤帯)、初段補(黒帯)、初段(黒帯)……と進んでいきます。

4. ただし、この試験に合格できないと、再び翌月に六級儀法審査が
  行われ、再審査を受けることになります。



●道場での規則と稽古参加

1. 道場では清潔にし、終了後は全員で掃除をします。

2. 稽古日は週三回であり、社会人の部は火曜日午後7時半から9時まで。土曜日午後7時半から9時まで。日曜日午前10時から11時半まで。

3. 稽古日は都合にあわせて自由に選択できます。

4. 一か月以上休む場合は事前に連絡をして下さい。

5. 月謝は毎月、「郵便振り替え」で引き落とされます。この自動引き落としには、郵便局での届け出が必要で、「自動引き落とし手続き」を最寄りの郵便局で行います。手続きが完了すると、毎月自動引き落としで月謝が引き落とされます。



西郷派大東流合気武術 総本部・尚道館