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八幡西・黒崎道場案内
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| 師範・ 道場長:西原 万記子(五段・師範) 指導員:曽川 彩(参段・女子部指導員) |
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募集対象・稽古日/入門費用
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| ●学生、社会人部(男女問わず) (中学生以上〜一般社会人) ・毎週金曜/PM7:00〜8:40 |
入会金
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月 謝
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7,000円
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5,000円
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| ●少年少女部(4歳〜小学生) ・毎週金曜/PM6:30〜7:30 |
5,000円
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4,000円
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●指導内容:大東流柔術全般、護身術 |
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| 西郷派大東流合気武術の「合気」の教え四ヵ条
1.重力に逆らわぬ事
しかし、こうした敵を誘導した際のその時、重力に従って、敵を次第に沈めて行くと言う方法はあまり知られていません。これは大党流独特の捌きであるからです 転身儀法は、いつも丸い「捌き」を行い、重力を味方に付ける事が大事となります。 自分から力んでしまうと、重力に逆らった事になり、これでは敵に反撃するチャンスを与えてしまいます。したがって余分な力は抜ききって、敵の重力に従って、まず「気を鎮(しず)め」ます。次に「気を下に落とし」(詳細な気を落とす口伝あり)ます。こうする事によって敵は、倒れる事を嫌い、逆に伸び上がろうとします。
そして何か、こうした格闘技に対して、天敵のような存在と考え、速い動きについて行けないのではないか、と恐怖を抱きます。 しかし突きの拳や、蹴りの足は、真剣の切っ先の点に比べれば、大きなものであり、真剣を捌く事ができれば、こうした突きや蹴りは、容易に捌く事が出来るのです。 しかし昨今の合気道や古流中術の修行者は、こうした稽古をあまりしていないようです。 ともあれ、突きや蹴りの速い動きに合わせて、自分も早く動いて、結局、人間の内在する力を自ら崩してしまっています。つまり、敵の速い動きに翻弄されて、自滅してしまうわけです。これでは「合気」は成り立ちません。これは逆に、相手の合気に掛かってしまった事になってしまいます。 相手が短く切る呼吸を激しくする時、こちらが深く長い呼吸をし、相手の拍子と躍動と、間(ま)を狂わす事が大切です。つまりタイミングを狂わせてしまうわけです。そして自分の緩い動きに、相手を引き込まなければならないのです。
呼吸法に関する大東流の口伝は沢山ありますが、基本的には常日頃から、深く長い呼吸が出来るように修練しておく事が大切です。 自分の特異な間をつくるためには、呼吸を自在にコントロールし、相手の攻撃に対し、呼吸を狂わせる備えをしておく必要があります。 つまり攻撃に対し、「吸う息」でその力を吸収し、吐く呼吸で相手に返す事は、「合気呼吸法」の口伝の一つとなります。
「逆らう心」を持てば、反感が生まれ、磁石のN極同士のように反発してしまいます。したがってそれと逆の、和して親しむ事が大事となります。まるで愛するように、敵をこの中に誘導し、抱きすがり、密着して、取り込んでしまう、あるいは呑んでしまうと言う事が大事です。 大東流の戦闘思想は、接近戦です。
すなわち、これが森羅万象における「同化」です。 これは敵に対し、その動きにブレーキをかけると同時に、絶対有利な位置を取るために、『漆膠』という技術は欠かせぬ儀法であり、空手や拳法や、剣などの、やや遠い間合いの敵には、特に修得しなければなりません。 |
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平成20年4月4日(金)より稽古開始について
黒黒崎体育館の館内改装工事が終了しましたので、4月4日より、毎週いつも通り、この場所で稽古を開始します。 黒崎道場長 |
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黒崎道場へのご案内(近辺地図)
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| 道場所在地:北九州市八幡西区藤田町4−1−1 黒崎公民館(併設)・黒崎体育館内 |