個別的な相談会を通じて、食改革を行い、霊的食養道から見た個別的な相談事を、解決・解消に向けて人生を開こうという相談会です。
また、粗食・少食は開運に繋がり、衰退する運勢に活力を与え、未来を開く食革命による運気隆盛を指導します。
肉食や乳製品、脂の多い高級魚や加工食品を食べて、血液を汚しておきながら、あるいは大食漢に陥って、飽食・美食にうつつを抜かしている現状から、どうして運が開かれるでしょうか。こうした人の行き着く未来は、難病・奇病のうごめく病魔の地獄であり、衰運と堕落の人生であることは明白です。
こうした昏い未来からの暗示を取り除くためには、まず、徹底した食革命が必要です。
未来は、単なる願望では現実化しません。はっきりとした、今の、行動力と思考力が必要になってきます。
あなたは「今」を蔑ろにして、飽食に明け暮れ、美食に舌鼓を打って目先的な未来を選択するのでしょうか。それとも、「今」を重視して、健康で倖に満ちた未来を選択するのでしょうか。
いずれを選択するにおいても、「今」の選択が、未来を決定することは明白な事実です。
【食養道に基づいて運気を開く個別相談と問題点】
・病気に何故かかったか
(今までの不摂生を反省するために)
・今日一日という、その事実
(今を蔑ろにする人は、生涯を蔑ろにする人である)
・十年若返る法
(少食と短期間断食を組み合わせて、十年若返る法)
・ボケ防止の食事と咀嚼法
(脳を活性化するのは、糖分を摂取して血糖値を上げることではなく、
よく噛んで米噛部を刺激することである)
・長寿郷にあやかる法
(玄麦と玄米を主体にした「おこじゅばく」と野菜食)
・不運は「肉喰った報い」
(人間の性に近いものは食べることが許されていない)
・自然酒への招待
(枸杞酒やドクダミ酒の効用)
・冷却作用から起こる誤った美容食
(夏に食べる生野菜サラダは冬に食してはならない)
・穀物菜食主義で霊的神性を高める
(穀物菜食は霊的波調の密度を密に細かくし、高次元化するが、
食肉乳製品は霊的波調を粗くし、次元が低次化する)
・肉を食べると見通しが利かなくなる
(霊的神性が曇らされて、目先以外見えなくなる)
・固定観念こそ悩みの根源
(思考の殻は、迷いや悩みを次々に作る)
・「重き荷を背負いて遠き道を行くが如し」の理解
(何事も、それが当り前と思えば、苦しみは半減する)
・ヒトは今も進化の過程にある
(今、人類は最終進化に向かって突き進んでいる)
・精神病は本来存在しない
(潰れた自我は、食の誤りに原因があり)
・自我が潰されると精神障害を起こす
(柔軟な考え方と、奥行きと間口を持つ思考能力)
・生、老、病、死の四期
(人の人生には一巡し潰える、「四期」が存在する)
・心に描いたことは成就する
(心像化現象は、現在が未来を作る)
・知恵の出どころ
(多角的思考と、行き詰まらないための生活工夫)
・信じるということ
(信義を重んじれば、また相手も信義を重んじる)
・不運と感じたら、まず行動を
(運命は自分の行動を思考で転化出来る)
・未来という、その構造原理と法則
(過去・現在・未来という時間の流れには、列記としたメカニズムが備わっている)
・執着が苦悩の始まり
(「こだわり」という堂々巡りからの解脱)
・病気の根には三つある
(食を誤り、食を慎まず、食を乱せば、すなわち病気となる)
・すべてが満ち足りているという意識
(足りることを知る基本的な姿勢)
・「我」からの脱出
(自我が、自分自身を雁字絡めにする)
・無心無我の境地
(だるま処世術で、「こだわり」を捨てた人生)
・魂が飢えると、運は衰退する
(肉体が栄えれば魂が衰え、やがては肥えたブタ(ゴイム)と成り下がる。
そしてこの肉はやがて、強者に食べられる)
・病める心からの脱出
(心が病めば気も病み、病んだ気は生命体を蝕む)
・今日一日を精一杯働く法
(一生懸命に仕事をする喜び。そして充実した日々)
・恐れるものはみな来るの法則
(来る当てもない、明日を思い悩んでも、必ずその通りになるとは限らない。
しかし真当に恐れば、それは現実として明日起こる)
・文明という贅肉を削ぎ落とす法
(不便に耐える江戸時代の生活。しかし不便であっても人間は決して死なない)
・ベンチャーとは、熟柿を採りに行くが如し
(保身に趨り、安全地帯に避難ばかりしていると、
ついには消極的な考え方しか生まれてこない。
そしてチャレンジ精神を忘れた者は、最早老人である)
・逃げずに踏み止まれば未来が見える
(窮地に立たされ、苦境に煮立たされて、逃げずに踏みと止まれば、
再び新しい世界が見えてくる)
・悩む、迷うの精神構造の改良
(悩みや迷いは、他力本願であるからである)
・錆びた心を復活させる
(心に自由さが無くなれば、徐々に錆びる恐ろしい法則がある。
したがって心が錆び付かないように、常に潤滑油を与える必要がある)
・恐怖の代わりに勇気を
(自分の勘定や打算が表面化すると、人は臆病になる。
こうした臆病を取り払うのは、捨身になることである。
失うものが無い人間ほど強いものはない)
・親らしさ、こどもらしさ
(肉常食者となり、早熟になると、老化が早まって「らしさ」という、分相応が消滅する)
・男らしさ、女らしさ
(肉食文化は男女の性を逆転させた)
・最高の学歴、最低の教養からの脱出
(世の中の90%が大卒者になると、それ事態で平均化され、
最高学府は無学歴へと転落する)
・宇宙意識を高めよう
(インスピレーション開発法)
・多くの成功者達は、心の働きを知っていた
(心像化現象とそのメカニズム)
・大生命エネルギーの特性
(生命力を感じるときは、歓喜に満ちて生き生きしたときである)
・代謝低下が老化に繋がる
(血液が濁れば、代謝作用は低下する)
・「消費のための消費の資本主義市場経済」の輪から抜け出す法
(もっと生活に工夫を。食生活に節食を)
・借金のための借金こそ、地獄行の早道となる
(カードローンからの脱出法)
・心という、明日を創る貴重な道具の用い方
(心像化現象増幅法)
・運命は自らが招き、境遇は自らが造っている
(今、心に念じたことが、必ず未来に起こる)
・約束を破れば、己の幸を捨て、他人の幸福を奪う
(不運のメカニズム)
・物は、これを生かす人のところに集まる
(物を大事に遣う法。物には、ちゃんとした、物心という心がある)
・信ずれば成就し、憂えれば崩壊する
(信ずることは成功に至る鍵であり、憂えることは敗北に至る近道となる)
・苦難苦境こそ、幸福に至る門扉
(狭き門より入れ、の喩え)
・鏡に映った自分を拝みて幸福になる法
(自分自身を拝む法。御鏡拝)
・病気は食生活への赤信号
(病気は反省をする時間と不摂生を改善する身近なチャンス)
・「死は、すなわち生なり」の法則
(死生観を考える)
・食を乱さず、慎めば運は開ける
(霊的食養道)
・明朗で歓喜に満ち溢れている生活こそ、開運の必須条件
(歓喜開運法)
・今日一日は最良の、一日の想念
(人生でもっともよき日は、今日一日)
・夫婦愛和こそ、幸福に至る近道
(家庭が円満でなければ、足並みが揃わなくなる)
・こどもは親の心を演じる実演者
(子供は親の鏡)
・よく働くということこそ、人生最上の喜び
(目的を以って働く人は長寿である)
・「時は金なり」気付いたときに、即実行が開運のもと
(今日一日の一日という最良の日。
今日の吉凶は「九星気学」や「暦の早見表」にあるのではない)
・苦難は天からの試煉を授かりもの
(天が大役を与えんとする時は、これでもか、これでもかと苦しめ、
その苦難の後に大役が授かる)
・病気は食の乱れと、心の歪み
(心が歪めば、食生活も歪み、そして乱れる)
・運は勇者を寵愛する法則
(運勢は勇敢な者の頭上に、幸福の女神は微笑む)
・人を改めさせようとするには、先ず、自分を改めなければならない
(自分を改めずに、他人を改めさせることは出来ない。
邪な自分を棚に上げるべきではない)
・働きには必ず報酬がついて廻る
(働きには有形無形の報酬がある)
・「喜び」という報酬を知ろう
(無償で人に尽くした場合、そこにはお金で買えない喜びが生まれる)
・生涯に魂を打ち込む仕事を持つ
(一心の法)
・金銭はこれを大事にする人のところに集まる
(金銭哲学)
・大富豪とは無欲至誠の人である
(金持になることを目論んでも、自分のためにそれを行えば、やがて運気は逃げる)
・金を働かせる金銭哲学
(金銭は生きている)
・生活を工夫するという節約
(生きる事を真剣に考える哲学)
【食養道に基づく講演内容のテーマ】
・食事の改革方法
(欧米食から日本古来からの食餌法へ)
・食の知識
(人間に許された食べ物は、穀物、野菜類、海藻類、小魚のみ)
・食革命でガン対策
(血が汚れるから、ガンになる)
・食事の作法と咀嚼法
(50回以上、よく噛むという作業が頭脳明晰にする)
・粗衣、少食に徹するには
(少食の勧めと節食)
・少食主義の実践とエネルギッシュな行動力
(少食ほど、良く働ける)
・民間生薬と漢方薬の違い
(薬草の生の薬と、乾燥した薬の違い)
・短時間熟睡睡眠法と活動力
(粗食・少食で短く熟睡)
・外側を飾っても隠しおおせない裡側からの健康美
(人間は外側より、裡側の方が汚い)
・自然食療法
(自然天然食品と、人工加工食品の大きな違い)
・心身改造法
(心と躰を改造するには、まず、食革命を)
・腸が動けば万病は改善する
(腸の蠕動運動の強化)
・赤血球から細胞は新生する
(赤血球が体細胞を造る)
・ガン細胞は、もとは自分の正常細胞だった
(赤血球が変性するとガン細胞になる)
・ガン克服への日常生活
(ガンは助かる)
・ガンとの共棲生活
(ガン撲滅ではなく、ガン教導へ)
・ガンという異常細胞の性質
(攻撃すれば、するほどガンは強力になる)
・末期癌でも食事療法で助かる
(末期癌宣告、余命三ヵ月でも、まだ生きれる)
・肉のスタミナ源神話からの脱出
(食肉は血液をドロドロにする)
・抗ガン力を持つ食べ物
(植物性の中では、ガン細胞は培養できない)
・もうガン保険は要らない
(家計を苦しめる無駄な保険制度)
・玄米の効用
(日本人は縄文時代より、玄米の原種の赤米を食べていた)
・断食と少食
(半断食で、これまでの禍根を降ろそう)
・腹八分の思想
(食糧のうち、二割を捧げ、残りの八割を頂く)
・一日二食主義
(異化作用と同化作用のバランスを考える)
・玄米中心の仙人食
(僅か一日、たったの1000カロリーの仙人食で十分に働ける)
・牛乳神話からの脱出
(牛乳にもはや乳酸菌は存在しない)
・発ガン性を持つ「三白癌」の恐ろしさ
(白砂糖、白米、白パンの食事は止めよう)
・ガンの正体は血の汚れ
(食肉、乳製品、加工食品の不自然な食品から血が汚れる)
・危ないガン食品
(肉や魚の不自然な加工食品、薫製食品の実態を知っていますか)
・ガンは穀物菜食で克服できる
(玄米正食と中心にした五穀の効用)
・海洋汚染海産物の脅威
(第二次加工や漂白食品の実害)
・不妊症と無精子症の正体
(女性の晩婚化と小子社会なぜ起こったか)
・今、魚が危ない
(魚は有毒化学物質を吸い付け、許容レベルを超えたPCBと水銀が検出)
・魚食文化の崩壊
(魚消費の落ち込みに、世間ではDHAだの、
魚を食べると頭が良くなると歌まで作って売り込み合戦を行っているが、
現代の海洋汚染は想像以上に恐ろしい)
・現代栄養学に基づいた学校給食メニューが子供の未来を失わせている
(特に学校給食に出される牛乳が輪を掛けて虚弱体質児を急増させている)
・便通がよくなり宿便が排出される法
(穀物菜食を徹底して少食と半断食を繰り返す法)
・頭脳明晰となる法
(よく噛むことでコメカミ部を刺激する)
・公害食品の自衛策
(食品添加物やうま味調味料を遣わず、自然食品を多くして食管理)
・近未来の食糧危機に備える
(食肉や養殖魚は十倍の手間と十倍の餌を必要とする)
・少食で開運できる
(少食主義に徹したエジソンを見習おう)
・石塚左玄の食養道
(食の陰陽を知る)
・水野南北の『食は命なり』
(食するとは、生物の生命を頂くことである)
・空腹トレーニング
(毎日9時間断食法)
・咀嚼主義で脳を活性化する
(咀嚼が無気力を吹き飛ばす)
・美食飽食は死に急ぐ
(食べない贅沢と、粗食で長寿全う法)
・浄血のすすめ
(病気は血の汚れから)
・血が体細胞を作る
(腸造血説)
・浄血すると自然癒力が高まる
(体細胞は赤血球が造る)
・野菜と野草を賢く食べるために
(温室の野菜だけではなく、太陽エネルギーたっぷりの野草を食べよう)
・野草の効用
(野草の持つ自然の力)
・朝食抜きのすすめ
(朝食は青汁だけの、一日二食主義)
・スタミナ切れは塩分不足
(日本人は自然塩が足りない)
・今の洋風食事では早死にする
(食肉、乳製品、牛乳不要論)
・からだは食の化身
(人間の躰は食べ物が造っている。
したがってその人が何を食べているかは、その食材で人格も霊格も決まる)
・無気力体質を生む精白食品の危険
(三白癌は無気力の根源になるばかりでなく、まぎれもない発癌物質である)
・誤った食習慣からの脱出法
(思いきった食革命で、欧米一辺倒の食生活を改める)
・梅干し、たくわん、味噌汁の重視
(シンプルな食品こそ、長寿の元)
・病気を恐れる時代は終わった
(食べ物を古来からの日本食に戻せば、病気は消滅する)
・自然は調和した姿、宇宙は「大和」の玄理からなる
(大自然には拮抗を保つ、バランス力が働く)
「癒しの杜の会」の会員は、以上のような個別相談を受けることが出来ます。
本ページでは伝えきれない内容、ご質問・ご相談をご希望の方は、入会をご検討下さい。
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歴史、宗教、文化、医療、健康、食と農業、経済、政治などの、日本が直面している諸問題をどう捉えていくか。
こうした根本原理に「食の世界」が根底に横たわっている!
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